夏バテ予防に冷たいごはんってアリ?〜体にやさしいメニューで乗り切ろう!〜

料理

猛暑が続くと「食欲がない…」「冷たいものばっかり食べちゃう…」ってなりがちですよね?

冷たいごはん=体に悪いって思っていませんか?
実は、食べ方と食材を選べば、冷たいごはんでも夏バテ対策になるんだよ✨

そこで今回は、「冷たくても体にやさしい、夏にピッタリなごはん」を紹介しますね!


夏バテってなに?どんな症状が出るの?

まずは、敵を知ることが大事!夏バテの原因と症状を簡単に見てみましょう。

主な原因

  • 気温差(冷房との温度差で自律神経が乱れる)
  • 食欲不振(暑くて食べる気が起きない)
  • 水分不足(汗でミネラルが流出)
  • 栄養バランスの乱れ(特にビタミンB群・たんぱく質不足)

主な症状

  • 倦怠感、だるさ
  • 頭痛・めまい
  • 胃腸の不調(下痢・便秘)
  • 食欲不振
  • 眠気や集中力低下

冷たくてもOK!体にやさしい「夏ごはん」の条件

冷たいごはん=冷やし中華やアイスばっかりじゃNG!体にやさしいメニューにはある3つのポイントがあります。

ポイント① 栄養バランスが取れている

👉 たんぱく質・ビタミン・ミネラルは意識して入れよう!

ポイント② 体を冷やしすぎない❄️

👉 冷たすぎず「常温〜冷た目」に調整、体を温める食材(生姜、みょうが)をプラスすると◎

ポイント③ 消化にやさしい🍴

👉 油っこくない・胃にやさしい調理法(蒸す・茹でるなど)がおすすめ!


おすすめメニュー5選!冷たくても体にやさしいごはん


冷やし茶漬け(鶏ささみ&梅入り)

材料(一人分)

  • ごはん(冷やごはんOK)…軽く一膳
  • 茹でささみ…1本
  • 梅干し…1個
  • 出汁(冷たい or 常温)…150ml
  • 小ネギ・ごま・みょうが(お好みで)

作り方

  1. 鶏ささみを茹でて粗熱を取り、手で細かく裂いておく。
  2. ごはんは冷たいままでもOKだけど、固い場合は少し常温に戻しておく。
  3. 器にごはん→ささみ→梅干し→薬味を乗せる。
  4. 最後に冷たい出汁を静かに注ぎ入れて完成✨
    ※冷たい出汁は昆布と鰹節で作ると本格派!

    ポイント🌿:食欲のない朝にも◎ 出汁は昆布・かつおがGood!

冷製うどん(ツナとおろしでさっぱり)

材料(一人分)

  • 冷凍うどん…1玉
  • ツナ缶(水煮)…1/2缶
  • 大根おろし…大さじ2
  • 小ネギ・しょうゆ or めんつゆ

作り方

  1. うどんを茹でて冷水でしっかり洗い、ぬめりをとってザルにあげておく。
  2. 大根をすりおろし、水気を軽く切る。
  3. 器にうどんを盛り、上にツナと大根おろし、小ネギをトッピング。
  4. しょうゆまたは薄めためんつゆをかけて完成!
    ※ごま油をひとたらしすると風味アップ✨

    ポイント🐟:ごま油を少し垂らすと香りも良く、食欲アップ!

冷やしおかゆ(豆乳ベースで胃にやさしい)

材料(一人分)

  • ごはん…茶碗1杯
  • 無調整豆乳…100ml
  • 水…100ml
  • 塩…少々
  • 生姜・青ネギ(トッピング)

作り方

  1. 鍋に水とごはんを入れ、中火で温める(冷たい場合は一度加熱した方が風味◎)。
  2. 煮立ったら弱火にして、豆乳を加えさらに5分ほど煮る。
  3. 塩で味を整え、火を止める。
  4. 粗熱を取り、冷蔵庫で冷やしてから器に盛る。
  5. 最後に生姜のすりおろしやネギを添えて完成✨
    ※冷やしすぎない方が胃にやさしい!

    ポイント🥣:豆乳は栄養豊富で胃にやさしい!レンチン後、少し冷やすとベストな温度に。

冷やし雑炊(トマト&チーズ入り洋風ver)

材料(一人分)

  • 冷ごはん…軽めの1膳
  • トマト…1/2個(角切り)
  • モッツァレラチーズ…30g
  • オリーブオイル…小さじ1
  • 塩・こしょう・バジル(お好みで)

作り方

  1. 冷ごはんに水(50ml程度)をかけて電子レンジで軽く加熱(柔らかくするため)。
  2. トマトとモッツァレラチーズをカットしておく。
  3. ごはんが冷めたら器に盛り、トマト・チーズをのせる。
  4. オリーブオイルを回しかけ、塩こしょう・バジルで味を調える。
  5. 冷蔵庫で10分冷やして完成!
    ※バジルやパセリを添えると見た目もおしゃれ🌿

    ポイント🍅:トマトのリコピンで抗酸化効果!体の中から紫外線ケア!

ひんやり鶏むね肉の南蛮漬け

材料(二人分)

  • 鶏むね肉…1枚(そぎ切り)
  • 玉ねぎ・人参・ピーマン…適量(細切り)
  • 南蛮酢(酢:しょうゆ:みりん=1:1:1)

作り方

  1. 鶏むね肉をそぎ切りにし、酒少々をかけて10分置く(しっとり仕上げ用)。
  2. フライパンで両面を焼くか、蒸し焼きにして火を通す。
  3. 野菜は細切りにして、軽く塩もみ→水洗いでアクを取る。
  4. 南蛮酢の調味料を混ぜ、鶏肉と野菜を漬ける(保存容器推奨)。
  5. 冷蔵庫で1時間ほど冷やして味をなじませて完成✨
    ※冷やしても柔らかく美味しい!

    ポイント🐓:野菜のビタミンCとお酢の疲労回復効果が夏バテ防止に最強!

冷たいごはんでも体を整える“組み合わせ術”

冷たい料理だけじゃ、やっぱりお腹が冷えがち…。だからこそ、一緒に食べるものや工夫が大切です!

🌿温かい飲み物と一緒に

→ 例:白湯、味噌汁、しょうが湯などでお腹を温めましょう!

🍵発酵食品をプラス

→ 納豆、味噌、甘酒、ぬか漬けなどで腸内環境も整える!

🛌タイミングを意識!

→ 冷たいメニューは昼〜夕方がおすすめ朝や夜は常温が無難


夏に「氷水・アイスばかり」はNGな理由

氷やアイスなどの極端に冷たいものを摂りすぎると、胃腸の働きが低下してしまうんです。
結果、消化不良・便秘・栄養吸収の低下 → 夏バテが悪化するという負のループに…。

だからこそ「冷たいけどやさしい」ごはんがキーワードです🍴


最後に📝

冷たいごはんでも夏バテ知らずに!

冷たいもの=悪ではない!
栄養・温度・食材の組み合わせで、「体にやさしい冷やしごはん」を味方につけよう✨


次にやるべきこと!

  1. さっそく1品、今日のランチに取り入れてみよう!
  2. お腹が冷えやすい人は「常温」に調整して!
  3. 気に入ったらレパートリーに追加して、夏のローテーションに!

免責事項
当ブログは一般的な栄養・健康情報を元に作成しています。個人の体質や健康状態により適切な食事は異なりますので、気になる症状がある場合は医師や管理栄養士にご相談ください。

「個人の体験談であり効果を保証するものではありません」

byネネ.

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