🌱青じその魅力って何?
「しそ」と聞くと薬味や飾りのイメージが強いかもしれません。
でも実は青じそは、抗酸化作用が高く、ビタミンやミネラルも豊富な“食べるハーブ”なんです。
爽やかな香りには食欲増進やリラックス効果もあると言われ、夏の疲れやストレス緩和にも最適な食材です。
そこで今回は前回のブログをもとに青じそをもっと楽しむために、定番から変わり種までのおすすめレシピ10選をご紹介します。

しそペースト:ジェノベーゼ風アレンジ!
材料
- 青じその葉:20枚
- オリーブオイル:大さじ3
- ニンニク:1片
- 塩:少々
- ナッツ類(あれば):適量
作り方
すべての材料をフードプロセッサーで撹拌するだけ!バジルの代わりに青じそを使うことで、和風にも洋風にも合う万能ペーストに仕上がります。
🍝パスタソースだけでなく、パンに塗ったり肉や魚のソースにも◎
しそチーズトースト:朝の幸せ時間に!
材料
- 食パン:1枚
- クリームチーズ:大さじ2
- 刻んだ青じそ:3枚分
- はちみつ:お好みで
作り方
トーストしたパンにクリームチーズを塗り、しそを散らして最後にはちみつをとろ~り。和×洋×甘の絶妙バランスがクセになります。
☕忙しい朝でも作れる簡単レシピ!
しそ味噌:常備菜にもお弁当にも最強!
材料
- 味噌:大さじ3
- 砂糖:小さじ1
- 刻みしそ:10枚
作り方
すべて混ぜるだけ!白ごはんに乗せるだけで一気に高級感ある味に。焼きおにぎりの具としても最高。
🌾保存容器に入れれば1週間ほど冷蔵保存可能。
しそジュース:爽やかドリンクで夏を乗り切る!
材料
- 青じそ:20枚
- 水:500ml
- 砂糖:大さじ3
- レモン汁:大さじ1
作り方
青じそを煮出し、砂糖を加え、冷めたらレモン汁で酸味をプラス。紫蘇の香りとレモンの酸味が絶妙。
🍹抗酸化作用もあり、夏バテ対策にも◎
しそナッツ和え:おつまみにもぴったり!
材料
- ミックスナッツ:適量
- 醤油:小さじ1
- 刻みしそ:5枚分
作り方
ナッツに醤油を絡めて、しそを和えるだけ。味のアクセントに一味唐辛子もおすすめ。
🍺ビールや日本酒との相性抜群!
しそ卵焼き:いつもの卵焼きが香り豊かに!
材料
- 卵:2個
- しそ:3枚
- 醤油・砂糖:各小さじ1
作り方
卵に調味料としそを加えて焼くだけ。お弁当の彩りやおつまみにも最適!
🥚焼き立ても冷めても美味しいのがポイント♪
しそ入り鶏つくね:香りとジューシーさの両立!
材料
- 鶏ひき肉:200g
- しそ:5枚
- 片栗粉・酒・塩:各適量
作り方
すべて混ぜて焼くだけ。しその香りがふわっと広がる大人の味。
🍶ポン酢をかけてさっぱり食べるのが◎
しそ巻きバーガー:照り焼き風でボリューム満点!
材料
- 好きな肉(豚・鶏・魚):適量
- 青じそ:枚数分
- 照り焼きタレ:醤油・みりん・砂糖同量
作り方
肉にしそを巻いて、タレを絡めながら焼く。パンに挟んで和風バーガーの完成!
🍽️具材を変えればアレンジ自由自在!
しそカップ寿司:おしゃれでパーティーにも!
材料
- 酢飯:茶碗2杯分
- しそ:5枚
- お好みの具(鮭、卵、いくら等):適量
作り方
カップに酢飯→しそ→具材の順に重ねるだけ。見た目も華やかでおもてなしにもぴったり!
🎉お子様と一緒に作るのも楽しい♪
しそ餃子:いつもの餃子が大変身!
材料
- 餃子の具(ひき肉・キャベツ・ニラ):適量
- 刻んだしそ:5〜10枚
作り方
具にしそを加えて包むだけ。香りが良く、冷めても美味しい!
🥟お弁当や冷凍保存にもおすすめです!

最後に📝
青じそで食卓を豊かに!
青じそは、和風だけでなく洋風・中華風にも相性抜群な万能ハーブ。
香りと栄養の両方を活かせるレシピを取り入れることで、食卓が一気に華やかに&健康的になります。
ぜひ今日から、青じそを「薬味」ではなく「主役」として活用してみてくださいね♪
免責事項
当ブログは一般的な食材・栄養・料理に関する情報をまとめたものであり、医療的アドバイスや個別の食事制限の代わりとはなりません。アレルギーや疾患、持病をお持ちの方は、必ず医師または専門家にご相談の上、食材の選択や摂取方法をご判断ください。
※「個人の体験談であり効果を保証するものではありません」
byネネ


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