はじめに…
「青じその抗酸化作用がすごいって知ってた?」と題して、今回は青じそに含まれる栄養成分の働き、どんな場面で役立つのか、また美味しく活かすレシピまでを幅広く、かつ詳しく解説していきます。

青じそって何?どんな葉っぱ?
- 青じそはシソ科シソ属の一年草。大葉としてお馴染みですね。
- 日本・中国・韓国などで古くから香味野菜として愛用されてきました。
- 緑色の葉っぱだけでなく、赤じそもありますが、本記事では主に緑色の「大葉」=青じそにフォーカスします。
青じその抗酸化作用とは?
① ポリフェノール類がたっぷり!
青じそにはロスマリン酸、ルテオリン、といったポリフェノールが含まれています。
- ロスマリン酸:強力な抗酸化・抗炎症作用があり、肌荒れ改善や老化予防に◎
- ルテオリン:ポリフェノールの一種で、活性酸素を除去し、血流改善などにも◎
② ビタミン群も豊富
- ビタミンA(β‑カロテン)、ビタミンC、ビタミンEが含まれています。
これらは“3大抗酸化ビタミン”とも呼ばれ、相乗効果でさらに抗酸化力アップ✨
健康&美容にもたらすメリットは?あれこれ質問してみよう!
Q. 肌の“シミ・シワ”に効くって本当?
→ はい!紫外線や大気汚染などによって発生する“活性酸素”は、コラーゲン破壊やメラニン生成を促す原因となります。青じその抗酸化成分はこれらの活性酸素を抑えるため、シミ・シワ・乾燥を防ぐ効果が期待できます😊
Q. 風邪予防にはどう役立つ?
→ 抗酸化作用に加え、ビタミンCも含んでいるため、免疫力アップをサポート。喉ケアや鼻づまりの軽減にもつながると言われています。
Q. 血流改善や血管ケアにもいいの?
→ ルテオリンには毛細血管を強化し、血流を良くする効果もあるとされます。加えて、活性酸素による血管の老化防止にも役立つ可能性大です。

どうやって摂る?おすすめレシピ&食べ方ポイント
ポイント①:生で食べる
→ 抗酸化成分は加熱で分解されやすいため、生のまま刻む、畳んで千切りにしてサラダや薬味に使うのがおすすめ!
ポイント②:油と一緒に摂るべし
→ ロスマリン酸は油脂に溶けやすい性質あり。オリーブオイルやごま油などと和えると効果アップ!
ex.「しそドレッシング」「しそ油淋鶏風ソース」など。
ポイント③:乾燥・粉末を活用
→ 新鮮な青じそがないときは、乾燥・粉末状のものを味噌汁やスムージーに混ぜてもOK。抗酸化成分は残りやすく便利です。
青じそをもっと楽しむおすすめレシピ10選🍽️
- しそペースト:オリーブオイルとニンニクでジェノベーゼ風パスタソース
- しそチーズトースト:クリームチーズ+刻みしそ+はちみつで和洋折衷の美味しさ
- しそ味噌:刻んだしその葉と味噌、砂糖少々を混ぜて、ご飯によし!
- しそジュース:砂糖・レモンで甘酸っぱいドリンクに。抗酸化パワーを手軽に
- しそナッツ和え:ミックスナッツ+刻みしそ+醤油でおつまみに最適
- しそ卵焼き:卵に細かく刻んだしそを混ぜ、彩りも栄養もアップ
- しそ入り鶏つくね:鶏ひき肉に刻みしそを入れてジューシーさと香りをUP
- しそ巻きバーガー:魚やお肉にしそを巻いて照り焼きに。中の具材も変えやすい
- しそカップ寿司:ライス+しそ+お好み具材をカップ型にしておしゃれアレンジ
- しそ餃子:細かく刻んだしそを餃子の具に入れて、香り豊かに変身!
次回のブログでレシピ公開します💡✨

よくある疑問&Q&Aまとめ
| Q | A |
|---|---|
| しそは1日にどのくらい食べればいい? | 1人あたり一日5〜10枚程度が目安。摂りすぎるとビタミンK過剰になる恐れあり💡 |
| 冷凍しても効果は残る? | 生は冷凍不可ですが、乾燥・粉末状にして冷凍なら抗酸化成分は安定します |
| 薬を飲んでいる人は要注意? | ビタミンKがあるので、血液凝固薬を使っている場合は医師へ相談を |
| 加熱しても効果はゼロに? | 一部損失はありますが、加熱してもある程度の抗酸化成分は残ります。生+加熱と両方で摂るのが理想◎ |
青じその栄養成分・分量目安(可視化)
- ロスマリン酸:約100mg/100g
- ルテオリン:約8mg/100g
- β‑カロテン:2,700μg
- ビタミンC:60mg
- ビタミンE:1.5mg
※可視化の図(棒グラフ、分量の一目比較用)を挿入すると読者理解が深まり、表示時間も延びてSEOに◎
最新エビデンス&信頼できる情報源
- 「フラボノイド(ロスマリン酸など)は活性酸素除去能が高い」と複数の論文で報告
- ビタミンCは風邪症状の緩和にわずかながら効果ありとする臨床試験も
- ルテオリンに関しては、継続的摂取で血流改善、抗炎症が示唆される研究あり
(参考文献リストを設けて、論文・専門医のコメントなどリンク付きで紹介すると信頼性アップ)
注意点・摂りすぎには気をつけよう
- ビタミンKによる薬との相互作用(ワーファリン等)
- アレルギー反応(シソアレルギーは希ですが報告あり)
- 過剰摂取による胃腸刺激や体臭増加の可能性
- 生で食べる場合は残留農薬対策を。よく洗うorオーガニック推奨

最後に📝
青じそライフ、始めてみる?
- 青じそには豊富な抗酸化ポリフェノールと抗酸化ビタミンが含まれており、肌・血管・免疫・代謝すべてに効果的です🍀
- 生と加熱の両方を活用すれば、簡単に毎日の食事に取り入れられます。
- 注意点は薬との相互作用。心配な人は医師や薬剤師に相談してください。
- 最後に、旬の青じそを使ったレシピで楽しく健康ライフを!
青じそをおいしく、手軽に取り入れるポイント
- スーパーや八百屋で見かけたら、迷わず「1パック」買おう!
- 使う分だけ小分けに保存し、残りを乾燥・粉末化すれば長期保存OK
- 最近は100円ショップでも粉末しそパウダーが購入可能!
- 便利で続けやすい形で“青じそ習慣”にしていきましょう♪
免責事項
当ブログは一般的な健康・栄養情報の提供を目的としており、医療行為を指示するものではありません。個別の疾病、アレルギー、服薬状況などに関しては、必ず医師または薬剤師など専門家にご相談ください。また、当ブログの情報を用いた結果に関しても、一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
※「個人の体験談であり効果を保証するものではありません」
byネネ.


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